2017年7月15日星期六

今学期の振り替えとこれからの目標

    あと二週間くらいで今学期が終わります。秋学期より、春学期が本当に短いと思います。
  今学期が始まったばかりの時、今学期の目標についてブログを書きました。今から見ると、だいたい達成したと言ってもいいと思います。このクラスで五つのブログを書いて、日本語がすこし上手になったと感じます。やはり文法の間違えがありますけど、文を書く時間がだんだん少なくなってきました。それから、クラスメイトのブログをたくさん読んで、リーディング力も身に付けました。日本語だけではなく、スペイン語もいろいろ勉強して、今はスペイン語で短い文を作ることもできるようになりました。うれしいです。



  今まで書いた五つのブログの中で、私が一番楽しかったのは「東京のおすすめの場所」です。私はディズニーシーについて書きました。ディズニーシーが本当に大好きですから、ブログに書きたいことがたくさんあって、文が面白く書けました。自分の好きな場所を他の人とシェアするのは楽しいことです。



  一方、一番大変だったのは「好きなこと」です。私はメイクについて書きました。でも、好きな理由を書くのは本当に大変でした。言いたいことをうまく伝えることが難しかったです。

  これからのことについて、まだちゃんと考えたことがありませんが、まずはやはり、日本語能力を更に上達させたいと思います。日本語で話すのはやはり少し苦手ですから、これについてもっと練習したいです。それから、来学期から三年生になるので、いよいよ進路を考えなければなりません。日本で就職したいですが、外国人としてはなかなか大変なことです。イギリスの大学院に進学するのもいい選択ですから、これから私はそのために頑張ります。

2017年6月29日星期四

私の好きなYouTuber

      暇があると、私はいつもYouTubeを見ます。好きなYouTuberが多くいますが、一番おすすめなのは木下ゆうかというYouTuberです。
  木下ゆうかは有名な大食いYouTuberです。彼女のチャンネルの登録数は300万人も超えています。日本だけでなく、世界各国でも人気あります。中国にもファンが大勢いて、「大胃王」と呼ばれています。動画に字幕を付けていて、外国人に優しいです。YouTubeのチャンネルを開設する前に、木下ゆうかは「元祖!大食い王」に三回も参加し、三回目に全日本の二位でした。ほかの大食い系の番組でもかなり活躍していました。



  私が初めて木下ゆうかの大食い動画を見たとき、大変驚きました。彼女は200個のたこ焼き、総計8キロを一気に食べました。その時から、私は木下ゆうかの大食い動画にハマりました。木下ゆうかは本当に食べることが大好きで、毎日様々な話題の新商品を食べてみて、動画をアップします。時々、外国のファンに送ってくれたその国の食べ物も試食します。毎日こんなにいっぱい食べているのに、痩せている美人です。このギャップも人気の原因でしょう。
  私にとって、木下ゆうかの最も魅力的なところは、まず彼女が食を楽しむ様子です。心から食べることへの愛をよく感じます。食欲がない時、木下ゆうかの動画を見れば、すぐ食欲が出てきます。たとえダイエット中でも、彼女の動画を見ると、心で満腹感を感じます。また、日々の元気な笑顔を見て、悩みを忘れ、ただ食べ物に癒されることができます。

  木下ゆうかのチャンネル:https://www.youtube.com/user/kinoyuu0204

2017年6月21日星期三

私が行きたいところについて

 クラスメートのブログを読んで、その中に私が一番行きたいところはリさんがお薦めた森美術館です。森美術館は、六本木ヒルズの53階にあります。そこには現代芸術の展覧会が多く、種類も豊富です。夜に六本木ヒルズの展覧台に行って、素晴らしい夜景を見た後で、森美術館に行くのがお勧めです。森美術館の閉館時間は遅いので、ゆっくりで見ることができます。全階の展覧室は広くて、一つの特別展にとって一番いいところです。
 リさんはインドのN.S.ハルシャという芸術家の特別展を紹介しました。宇宙を描いている長い絵巻物が展示されていて、とても興味深いです。私はこの絵のような現代芸術作品が好きだから、森美術館に行きたいです。

2017年6月14日星期三

東京のおすすめの場所

私は幼い頃からずっとディズニーパークが好きです。今まではいろいろな国のディズニーパークに行きましたが、やはり東京ディズニーシーが一番好きです。


 東京ディズニーシーは千葉県浦安市の舞浜にあります。少し遠いですが、電車で行くと便利です。早稲田大学から、東京ディズニーシーへの行き方は、東西線に乗って、大手町駅で丸ノ内線に乗り換えて、そして東京駅で京葉線に乗り換えて、舞浜駅で降ります。駅からディズニーシーまではディズニーリゾートラインで10分、または15分ぐらい歩いて行けます。

ディズニーランドと違って、ディズニーシーは海と冒険をメインとして、よりカップル向け、大人向けで、異国の雰囲気に包まれています。パークの中心に大きい湖と火山があり、周りは多くのアトラクションが並びます。

その中に絶叫系アトラクションが多いから、刺激が好きな私によく適しています。その中で私が一番好きなのは「センター・オブ・ジ・アース」というアトラクションです。車に乗って、ゆっくりと不思議な地底世界を探検して、そして急に火山の上から急降下します。普通のコースターライドと違って、大変面白いです。

他に「レイジングスピリッツ」や「タワー・オブ・テラー」などの大人気のアトラクションがあって、何回乗っても飽きません。


ディズニーランドが「夢と魔法の世界」だったら、ディズニーシーは「冒険と驚きの世界」です。どちらのパークでも夢の時間を満喫できます。

公式ウェブサイト:http://www.tokyodisneyresort.jp/tds/

2017年5月31日星期三

日本でびっくりしたところ


日本でびっくりしたところ
私にとっての日本は非常に魅力的な国です。来日もう1年くらいの私は日本の文化、食べ物、芸術など様々なところに深く惹かれましたが、日本では不思議で変なところもあると思います。
まず、寒い冬でも、日本の女の子は短いスカートを履きます。日本の冬は寒いです。冬の日に街で歩いた時、いつも風に吹かれて震えます。時々雪も降ります。私と中国の友人たちは厚いズボンをはいても、その寒さが感知できます。しかし、日本の女の子は全くそうではありません。普段はもちろん、雪が降る日も、とても短いスカートをはいた女の子たちがどこでも見られます。それを見て、私はびっくりしました。「こんなに短いスカートをはいて、寒くないですか」と日本の友人に聞いたら、「このほうが可愛いです。それに、もう慣れました」と彼女が答えました。日本の女の子のそういう考え方が理解できますが、中国人の私にとってはやはり防寒の方が大切です。


それから、日本での自動販売機の数にびっくりしました。日本の自動販売機の数は世界一だと思われています。日本に来たばかりの時、街の中に並んでいる自動販売機に驚きました。しかも種類も多いです。飲み物、お酒、タバコ、本、ラーメンまでもあります。こんなに多くの自動販売機があるから、日本人はいつでも飲み物を手軽に買うことができます。これはとても便利ですが、その数が多すぎて、少し資源の無駄だと思います。なぜなら、日本のコンビニも多くありますので、今のような大量の自動販売機は必要ないと思います。

   このように、他の国と比べると日本の特別なところがたくさんあります。それを見つけることは留学の一つの楽しみだと思います。